| ダイブマスター 10日間 |
プロフェッショナルダイバーの第一歩と言えるランクです。
取得後は認定ダイバーを、独立してガイドする事ができます。
クラスルーム、限定水域、海洋実習を通じて、ダイビングリーダーに必要な、知識、水中能力を身に付け、経験を積みます。
また、ダイバー管理能力、ガイド能力の開発のため、スタッフをお客様に見立てての、ガイドシミュレーショントレーニングを行います。 色々なシミュレーションを繰り返し行う事により、どんな場面でもお客様を管理し、安全を確保しつつ、楽しんでもらえるガイドが出来る能力を身に付けます。
実際の現場に即した講習を行い、受講生が現場で使えるダイブマスターになれるよう、スタッフが最大限のお手伝いをする事をお約束します。※プロフッショナルダイバーには、場合によっては、一般ダイバーを救助する責任も出てきますので、体力面も通常の人より高いものが要求されます。 特に水泳等は、短期間で能力を向上させる事は難しいので、自信の無い方は、近所のプール等で日頃から少しずつ練習しておいた方が良いでしょう。 また、フィンスイム、スキンダイビング等、特別な器材が無くても練習できるものがありますので、機会があれば練習しておくのも良いかも知れません。
ダイブマスターに要求される水中能力、水泳能力等を事前に知りたいと言う方は、メールにてお気軽にお尋ねください。
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インストラクター・プレパラトリー・プログラム
(PREP) 4日間 |
インストラクター・トレーニング・コース(ITC)の準備の為のプログラムです。
NAUI以外の指導団体(PADI, CMAS等)のダイブマスター、アシスタントインストラクターの方が、NAUIのITCを受ける為には必須のプログラムです。(PREP修了後より、1年間ITC参加可能)
現在NAUIのリーダーシップ(ダイブマスター、インストラクター)で、ITC参加に不安がある方や、ITCの概要を知り、予行演習をしたい方にもお勧めです。
プログラム中、ITCの概要を知り、講義の手法を学び、ITCで評価される項目のトレーニングをする事が出来ます。
また、全評価項目について、実際のITCと同じ評価基準で、コースディレクターより、評価、講評を受けられます。
これらにより、ITC参加に向けて、自分に不足している項目が明らかになり、何を準備すれば良いかが明確になります。
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評価項目 |
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・水泳能力 |
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・リーダーシップスキル |
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・クラスルームプレゼンテーション |
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・コンファインドウォータープレゼンテーション
(クラスコントロール、問題解決を含む) |
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・オープンウォータープレゼンテーション
(クラスコントロール、問題解決を含む) |
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| インストラクター・トレーニング・コース (ITC) 8日間 & Instructor
Qualification (IQ) 2日間
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インストラクターを目指すコースです。
ITC終了後、IQ(Instructor Qualification:インストラクター試験)に合格するとインストラクターになれます。
コースでは理論学習(指導理論、指導の準備、コースの組み立て等)、水中実技(実技デモンストレーション、レスキュー技能等)、プレゼンテーション(学科プレゼンテーション、ブリーフィング等)等を行い、指導能力を開発します。
また、指導中に発生する可能性のある問題を未然に防ぐ、或は解決するトレーニングを繰り返し行い、実際の講習の現場で、素早く確実な対応を反射レベルで出来る様、能力を開発します。
受講生が実際の現場で使えるインストラクターになれるよう、スタッフが最大限のお手伝いをする事を約束します。
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